タミヤ 1/72 P-51Dマスタングを作る

なんかプロペラ機組みたいな、という気分になったのでタミヤの1/72のマスタングを買ってきました。きっかけの一つになったのが「トップガン・マーヴェリック」です。マーヴェリックが趣味でいじってる自家用飛行機がこれなのです。

F-14でもF/A-18でもなく、あさっての方向に影響を受けております。トム・クルーズがノーヘルでそこら辺を乗り回していたバイク(カワサキニンジャH2R)も気になっていますが、まあそれは今回は置いといて。

マスタングは人気があるようで、タミヤだけでも4種類くらい出てるし、他のメーカーもめちゃめちゃ出してますね。

箱絵とパーツを一通り眺めて、方針を決めていきます。
まず、ジャケ絵の銀と青のツートンカラーが綺麗だから、これは踏襲しよう。
でもそのままだとつまらないから、クリアーブルーで部分的なキャンディ塗装にしてみよう。
キャンディ塗装にするから下地はラッカー塗装がいいな。ガイアカラーの明るいシルバー(スターブライトジュラルミン)があるからこれにしましょう。せっかくだからクリアブルーもガイアカラーのにしましょう。

プロペラの黒は、あらゆるところの黒に使えて便利なクレオスの水性サーフェイサーのブラックを使いますか。プロペラ先端の黄色だけは手持ちでなんともならんので、タミヤアクリルのX-8レモンイエローを買いました。マニュアルの指定色通りなの、ここだけですな。

と、なんとなくの方針はあるものの、面倒くささの波が激しくなかなか作業ははかどりませんでした。
シルバー部分は全部一気に塗装したと思ってたんだけど、組み立ててる途中で「あ、ここもシルバーだったわ…」て部分が見つかったりとか。もう一回ラッカー塗装するのもだるいので、そういうところはタミヤのペイントマーカーでごまかしました。

それと、胴体と翼部分を接着しないままでシルバーを塗って、これはすごくキレイに塗れたものの、接着時に接着剤がはみ出てラッカーを溶かしてしまったり、膨らんでしまったり… キレイに塗装できた部分がヘボくなってしたうのは悲しいものです… 次は気を付けよう。


スミ入れとデカール貼りは戦闘機プラモの華。最初はデカール貼りは超ニガテだったんですが、後ろに見えるデカールフィクサーとマークフィットを使うようにして、あとハセガワの解説をちゃんと読むようにしてから、ちょっと好きになりました。
デカール用のピンセットを使うのもよいですね。
前に作ったF-117はデカール小さくてちょっと物足りなかったというのはあります。黒ボディだからスミ入れもないし。


完成!プロペラ機もいいですね。また作ろう。

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