最近読んでるWEBコミック

トモちゃんは女の子!

ラブコメの続きもの四コマ。
ひと癖あるキャラばかりで、見ていて微笑ましい。
単行本が発売されているが、収録エピソードも含めて、すべてネット上で読めるのはありがたい。偉い。讃えよう。

とはいえ、単行本は買ったわけですけども。
なお、単行本には124話まで収録されています。続きは125話からどうぞ。

岡崎に捧ぐ

ほぼ日の私マンガ座談会きっかけで読み始めました。
有名なマンガで例えると「ちびまる子」の様な感じに近いとは思うんだけど、あそこまでギャグ寄りではなく、過去の思い出がたりのエッセイ。
育児放棄だの何だのとちょっとアレげな要素も含みつつも、暗くなり過ぎず、ムリに感動的にするわけでもなく、ただ「こうだった」という描かれ方が心地よいです(もちろんデフォルメはされてるのでしょうが)
単行本発売にあたり、ネット上では最初の数話と、新しいエピソードのみしか読めなくなっているのが残念。

いやまあ

単行本、買いましたけども。
私は物理書籍で買いましたが、Kindle版も出てます(ちょっと安め)

ねじの人々

神のみぞ知るセカイの作者による哲学系マンガ。すごく面白い。
哲学というしち面倒臭い話を、かわいい絵とキャラクターで分かりやすく解説……解説というよりはキャラクターたちと一緒に考えていく、という感じの話。
最初と最新の数話以外はiOS/Androidアプリ(マンガワン)が無ければ読めない。
Androidの方は知りませんが、iOSアプリは地獄の様な使い難さを誇ります。誇るなよ。
やれやれ単行本出るまで待つか(しかしこの実験的なマンガ、本出るのかな)などと考えてたその週に発売が決定。タイミング良すぎ。

Kindle版もあります。

ひとり暮らしのOLを描きました

キャラはひとり。舞台はひとつ。セリフはなし。
なのに、なんでこんなにおもしろいんだろうなあ、と不思議になる。一人暮らしをしたことのある人は一段と楽しめると思います。
過去のエピソードで読めなくなっている話があること。有料ですらそのエピソードを読む手段があるんだかないんだか分からない、というのがひどく残念。今のところ単行本出す予定もないみたいですし
→……などと書いていたら、単行本の発売が決定していました。
→11/20発売だそうです。
→買ってきて読みました。フルカラーです。素晴らしい

売り切れてるなあ、Amazon。私は書店で買いましたが、見た感じでは最後の一冊でした。

著者の黒川依氏はぜにょんの更新以外にも、ついったーtumblerで作品を公開されているので、そちらを見るのも良いかと。

……WEBコミックの紹介をしていたはずなのに、部屋の本の山がまた一段高くなっているのはどういうことか。


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