波形メモリビューア

NandemoSCCが素晴らしすぎる。
MSXのゲームのサウンドをSCCで鳴らしてみよう

ので、MSXのガリウスの迷宮のCASTLEのBGMをプリセットの音で録音して動画にしました。

それともう1個。
NandemoSCCのSCCBOOT.ROMを読み込んで、Sliderコントロールを32個並べて波形っぽく表示するソフトを作りました。
BIN2WavetableSharp
名前変えました。あと、生成する文字列に空白を入れないようにしました。
WavetableReader
Windows Vista以上で、.NET Framework4.5が入ってれば動くと思います。ウチにはWindows7しかないので、他のバージョンでは未テストです。
XPでは動かないのは確認してます。

使い方。
SCCBOOT Reader1
「ここにファイルをドロップして下さい」のところにファイルをドラッグ&ドロップします。

SCCBOOT Reader2
ファイル内の番地を指定して、Readボタンを押します。
ここではA12を指定してノコギリ波のデータを読み込んでます。
32バイト区切りで他のデータも読めます。
SCCBOOT Reader3
これはA72を指定して、正弦波のデータを読んだところ。

SCCBOOT Reader4
「↓」ボタンを押すと、バイナリエディタ「Stirling」にコピペするための文字列を生成して、クリップボードにコピーします。
Stirlingはエディタ内部でのコピー&ペーストにしか対応してなかったため、xeditを使用することにしました。
(このソフト自体では読み込んだファイルに書き出しは一切しません)

なお、このソフトは一応SCCBOOT.ROMファイルの中身を読むために作ったものですが、テキストだろうが画像だろうが実行ファイルだろうが、(32バイト以上あるファイルであれば)無理やり波形メモリ用のデータとして読み込みます。
SCCBOOT Reader5
この画像はWindows標準の電卓を読み込んだところ。

そんな感じでてきとーな波形を作って、

401100E2014701EDB0C300E2CD38010F0FE6034F060021C1FC094F7EE680B14F

このような文字列を生成しました。
例によって「ガリウスの迷宮」に組み込んでプレイした際の音声がこちらになります。

誰の役に立つのか分かりませんが、とりあえず作ったものは仕方ないので公開しとくことにします。


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