西尾市の天野ゲーム博物館に行ってきた(その2)

その1からのつづきです。

腹ごしらえも済んだところで後半戦。
まず、ファンタジーゾーン(セガ・1986)の電源を入れてプレイ開始。
3DSのセガ3D復刻プロジェクトでハマったのです。

もっとも、私の3DSはLLじゃない無印のやつで敵弾がとにかく見づらくてキツかったので、どちらかというと、画面サイズがデカくなり敵弾も見やすくなったファンタジーゾーンIIダブルがメインでしたが。
アーケード版をプレイするのは今回が初めてです。なんといいますか、大きい画面でファンタジーゾーンがプレイできるのって素晴らしい
(3DS版がどれだけ忠実な移植だったか、という話でもあります)
それと、ショップでの買い物と武器選択に時間制限があるから大変。いや、こっちが元々のゲームなんですが、順番逆から入ってきてますので私。
敵弾がデカくて見やすかろうと数が減っているわけではなく……5面の氷の惑星ポーラリアで全滅。

続いて、沙羅曼蛇2と並ぶ不遇のナンバリングタイトル、グラディウスIV(コナミ・1999)。
パワーアップゲージとかビックバイパーがすごい解像度上がってるなーとか、自機も敵(特に触手)も動き細かいなーとか、ゲームの面白さ自体とは直接関係ないところばかりが目立つんだよねこれ。
選んだのはTYPE-B、スプレッドボムとレーザー装備。レーザーがめちゃめちゃキレイです。
1面は難なくクリアしたものの、2面で触手に絡め取られて1ミス。なんとか2面をクリアするものの、3面の泡の物量でもうどうしようも無くなる。
泡面はダメだ……IIIで完全にトラウマになってる。

ここでもう1回ファンタジーゾーンをプレイ。さっきは連射ボタンを使わずに手連打で頑張ってたのです。
※書き忘れてましたが、天野ゲーム博物館設置の連射が必要とされるであろうゲームには、ほぼすべて連射ボタンが追加されています(アサルトプラスはコントローラが特殊なのでついてません)
連射TUEEEE!とはいえ連射関係無い部分はどうしようもなく、コバビーチ相手にヘビーボムを外して、チマチマとシングルボムで倒したりとか。
あと、ポッポーズの一番小さいやつの弾がちゃんと見えるのありがてえなあとか。3DS版は心眼みたいな何かがないと避けられないですから。
装備よりも残機を買うのをメインにして、さっきのプレイよりは進んだものの、7面の水の惑星ポカリアスで全滅。水とか氷とか泡とかは鬼門だ。

アサルトプラス、沙羅曼蛇2も再プレイするものの、1回目よりも進まず。ぐぬぬ。

気分を変えてリブルラブル(ナムコ・1983)の電源を入れてプレイ開始。
はー、画面も音楽も本当に良い。ゲームシステムも、出てから30年以上経つというのに斬新。当時ゲーセン(というか、ジャスコかどっかのゲームコーナー)で見た時の印象はすごかったですよ、これ。

同じタイミングで、隣の隣くらいにあったドルアーガの塔(ナムコ・1984)のクレジット音が。リブルラブルの合間にチラ見したら、2人組がスマートフォンで宝箱の出し方調べながら(多分)プレイしてました。時代だなあ。
それにしてもこの時代のナムコサウンドは本当に華があるというか、きらびやかというか。音楽が良いのはもちろんなんですが、まず「音色」がすごく良いんですよ。なんなんでしょうね。

シューティングに戻ってセクシーパロディウス(コナミ・1996)。確か初プレイ。
自機はやっぱりビックバイパーかな、と思ってたんですが、「オプション」がいたのでそれに決める。
パワーアップシステムが独特過ぎてよく分かんない……とか思っている内に2面でミス。高速スクロールステージだったので、そのまま為す術なく全滅。どないせーと。

上手い方のプレイはこちら。後で見よう。

シューティングは疲れたので、ここらでひとつ格闘ゲームを。ストリートファイターIII 3rd STRIKE(カプコン・1999)。
持ちキャラはネクロ(中キックカラー)。女の子と2人でオペラみたいに歌い上げる勝ちポーズが良いんですよコイツ。
対戦台なんですが特に対戦相手が入ってくることもなく、CPU相手にグルグル回ったりビリビリやってたり。

そんなことをしている間に対戦台の向こうにある筐体からオールドナムコな音が。誰かがディグダグの電源入れてプレイし始めたようです。
やっぱりこの時代のナムコサウンドは本当に華が(二度目)

じゃあ、やっぱり最後もナムコで締めるか、ということで源平討魔伝を再プレイ。
初回よりはマトモに動けるようになっていて、九州・四国ルートで淡路のボーナスステージも経由して播磨。
ちょっと不安だった播磨の龍も、巻物取ってサクリと首を落とします。奥の鳥居からだじゃれの国行って勾玉ゲット。
次の丹波で黄泉の国に落下 \オロカモノ/
地獄の沙汰も金次第で京都には行けるけど、山城での回転義経との対戦ができず。無念。
京都→若狭→越前と進んで八咫鏡ゲットしつつ、だじゃれの国経由で三種の神器の最後のひとつ草薙剣の待つ信濃!
……でジャンプ失敗して再び黄泉の国に落下 \オロカモノ/
今回は銭もないので、運命のつづら。なんとか「生」を引きます。心臓に悪いプレイだなおい。
で、また京都→若狭→越前→越中→信濃。
ここへきて初めて気付いたんですが、この筐体、ボタンが3つあります。攻撃、ジャンプでもう1つのボタンが「ジャンプ連打」ボタンなのです。いたれりつくせり。
ジャンプ連打ボタンのおかげもあって、今度は落ちずに三首竜にたどり着きました。
2つまで首チョンパ→紫玉ゲットするんですが、3つめの首がなかなか降りてきません。降りてこないとなんぼジャンプ連打したところでこちらの攻撃は龍に届かず、かつ、龍の攻撃だけは景清にバシバシ当たるという理不尽この上ない状況に。
結局、3つめの首を落とせないまま景清は爆発四散。納得行かねえ……!

負け犬の気分で帰途につきます。
くそう、家で練習してまた来てやる。


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